爺爺TOPの実態に迫ってみましたが…。

GROOVY STATION運営スタッフNONです。以前は「洋楽、結構好きなんですよね~」と、調子よく話していた節がありました。しかし、この事業に携わって、昨年The Beatlesから始まり、British Rockのライブを開催し、今回Classic American Rockをテーマにイベントを催すにあたり、様々な曲に触れる機会があり、知らないミュージシャンや曲のオンパレード。ビックリするぐらい無知だったということを改めて思い知らされました。特に今までアメリカのバンドだと思っていた人たちが実はイギリス出身だったとか、70年代のアメリカのロックは、ロックなのか、カントリーなのか、R&Bなのか、素人には区別がつけづらい曲が多い等々、「目からウロコ」な状況をしばしば体験している今日この頃です。


そんな中、出会ってしまったバンドの一つが「ZZ Top」。もちろん名前や風貌はなんとなく知っていましたが、正直積極的に曲を聴く機会がありませんでした。が、いざ聴いてみると、なんともカッコイイおっちゃん達ではないですか!そして、その「ZZ Top」をもじった「爺爺TOP & OLD FRIENDS」も、小気味よいサウンドを華麗に操る「イカしたおっちゃん(失礼?!)」の集まりでした。



3月23日のGROOVY STATIONライブ出演に向けて気合十分な「おっちゃん達」ですが、そのグループ内の相関図は少々複雑。AさんとBさんは学生時代の同級生。BさんとCさんはバンド仲間。CさんとDさんとEさんは仕事仲間で、且つDさんとAさんは…云々…。とにかくうん十年の古いお付き合いであることは確かのようです。しかし、音楽の話や「MCは誰がやる?」などの押し付け合いを見ていると、全員がまるで少年のよう。そんな「少年爺爺」のジジイらしからぬパフォーマンスが観られるチャンス、これを見逃す手はないですよ!