BACK IN THE DAY vol.4に出演バンドのCArelesmithさんのファンキーなロック

最終更新: 2019年5月23日

6月22日開催の『BACK IN THE DAY VOL.4』の参加バンドが決まり、バウハウスバンドの特別パフォーマンスも決定!そして現在、前回に続き予定している「イントロドン!」の曲を決める作業に前向きに対処しているGROOVY STATIONスタッフのYUUです。

今回は、『BACK IN THE DAY VOL.4』に参加のバンド『cArelesmith(ケアレスミス)』さんのお話。



cArelesmithさんは、エアロスミスのトリビュートバンド。前回のアメリカンバンド特集の時にお声かけし、スケジュールの関係で参加できませんでしたが、今回は日程も合い無事皆様にご紹介できることになりましたー!

エアロスミスといえば、アメリカのロックシーンをけん引してきたと言うのも過言ではないロックバンドの一つ。私が軽音楽部でバンド活動していたJKの頃(私にもJK時代はありました)、エアロスミスはヒット曲もたくさんあるし、ノリもいいし、やってみたいなあ、と思うわけです。しかし、これが、難しいのですよ。cArelesmithさんのメンバーの方からもお聞きしましたが、「学生時代には全然感じが出せなかったエアロスミスは、ロックしか知らなかったあの時代にはちょっと無理だったのかも。でも今は、ブラックミュージックのバンドとかで演奏するようになって、エアロスミスの演奏を楽しめるようになりました」と。確かに、その当時のハードロックは縦ノリで、エアロスミスは横ノリ。ソウルミュージックとかもあまり聞いてなかったあのJK時代の私には、ハードルが高いロックだったわけです。(といって、今自分ができるとは言ってません)

先日、cArelesmithさんのライブ行ってきました。はい!横ノリでかなりGROOVYなロック、十分に楽しませていただきました。 70年代だけでなく、80年~90年代のナンバーもバランスよく取り混ぜ、ブラックミュージックの影響を受けたエアロスミスのファンキーなロックという独特な世界観を再現するcArelesmithさん。GROOVY STATIONのライブは、きっとノリノリのステージに!