青学の軽音サークルの深い絆を感じた夜

GROOVY STATION運営スタッフNONです。先日、3月23日開催「BACK IN THE DAY Vol.3 ~Classic American Rock~」に出演予定のバンド「EASY RIDERS」さんのメンバーやその仲間が集う「飲み会ライブ」にお邪魔してきました。



EASY RIDERSさんは、青山学院大学の軽音サークル仲間で結成されたバンド。元々、40年近くRolling Stonesやブルースを愛し活動してきたグループが、“アメリカンロック”ということでメンバーを再編成したのがこのバンド。青学の軽音サークル出身と聞くと、私達世代はどうしてもあの「サザンオールスターズ」を輩出したサークル…と考えがちですが、さすが層の厚い青学の軽音サークル事情、当時でも8種ほどの音楽サークルが存在し、それぞれが切磋琢磨し、高いレベルを誇る数多くのアマチュアバンドが、数十年経った今でも活動し続けているのだそうです。



そして、この日開催された場所は都内のとある音楽スタジオ。その中の1つの大部屋(ステージ付き、飲食持ち込みOK)を貸切って始まった宴には、楽器を担いだ人々が続々と集まり、ステージのセッティングやら飲み物、食べ物の用意やら、慣れた手つきでてきぱきと準備が進み、あっという間にパーティライブ会場に早変わり。バンドの枠を超え、メンバー入り混じってのロックあり、ブルースあり、邦楽あり、オリジナルありと、数十年の時の経過を感じさせることなく、全員があたかも学生時代に戻ったかのようなパフォーマンスの数々に、“関係者外”の私たちはただただ圧倒されっぱなし。歳は重ねても、学生時代からの変わらぬ絆を感じさせる彼らの演奏が3月に観られるかと思うと…。期待は膨らむばかりです。